前回からのつづきです。
筒石駅で下車し、つぎの列車まで散策をすることにしました。

駅舎は山の中にあります。道を下りながら海へ向かいます。

北陸自動車道が見えます。

坂はきついですが、道は整備されているので歩きやすいです。


糸魚川市立磯部小学校。海の近くにある建築物は、オレンジ色の屋根をしたものが似合います。

駅から徒歩15分ほど、日本海沿いへ出ました。


右下に注目、という写真です。「能生町」の表記が残っています。
調べると、「2005年3月19日 - 糸魚川市、能生町、青海町が新設合併して現在の糸魚川市となる。」(糸魚川市の歴史 - Wikipedia)とのことです。
この趣味をやっていると、市区町村名としてはもう残っていなくても、駅がその地名を後世に伝承する役割を果たしているという事実に出会うことが多くあります。

駅に戻ってきました。再び富山・金沢方面ホームへ。

このあと、13時30分の金沢行きに乗りました。


筒石から約105分、富山へ到着。

2022年2月現在の時点で富山には9回行ったことがあるのですが、この時が初訪問でした。

北口のようす。当時は2015年3月の新幹線開業に向けた工事の真っただ中でした。

いわゆる「路面電車」が地域の足となっているまちは本当にいいです。


こちらは南口。
このあとホテルにチェックインしたのですが、まだ夕方なのでもうちょっとだけ列車に乗ることにしました。
(つづきます)