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2012年から2024年にかけて、47都道府県すべてを訪問しました。主に鉄道やバスで全国を旅してます。

青春18きっぷで巡る山陰の旅①(岡山〜新見〜米子〜馬路)

こんばんは、(ま)です。

だいぶ涼しくなってきました。夜、エアコンをつけずに寝られるのはやっぱりいいです。どう温度調整してもエアコンをつけると寒い、でも消すと暑い、ばかりでしたので。ただ、それで気持ちよく眠れているかといったらノーです。というのも最近、また娘の夜泣きが発生しています。「いつか終わる」と頭ではわかっていてもやっぱり大変です。夜泣きに備えて早めに寝ざるを得ない状況ですが、すきま時間を使って趣味活動を行い、なんとか頭の栄養補給につとめています。

で、今回はまた過去旅の振り返りです。2019年7月に、山陰本線メインの旅に出ました。主な行程はつぎのとおりです。

0日目(7月24日)

仕事終わりに、東京→岡山(東海道新幹線

1日目(7月25日)

岡山→新見→米子→益田(山陽本線伯備線山陰本線経由)

2日目(7月26日)

益田→下関(山陰本線

3日目(7月27日)

下関→美祢(山陽本線美祢線経由)→秋吉台

山陰本線」の旅と称するのであれば京都出発とすべきところですが、日程の都合上、岡山スタートとなりました。

それでは、2019年7月24日(水)まで時を遡りましょう。2時間休を取得して仕事を早めに切り上げ、新幹線で岡山まできました。19時30分ごろ到着。

サラリーマンでにぎわう歓楽街をうろうろし、通りかかったつけ麺屋さんでばんごはん。その後予約していたホテルに行き、次の日に備えて早めに就寝しました。

翌朝、7月25日木曜日。朝の岡山駅へ来ました。青春18きっぷで入場です。

ホームには特急やくも。今回は18きっぷ旅なのでご乗車できません。381系、けっきょく引退まで1度も乗らずじまいでした。

この写真のものとは違いますが、9時18分発の伯備線直通の新見行きの115系に乗りました。

岡山から約90分かけて、10時49分に新見へ到着。車窓の写真を撮っていませんでした。時間はかかりますが、伯備線は大好きな山間部を走る路線なので苦になりません。

古レールを利用した柱がナイス!

ここで、米子行きの列車に乗り換えです。

列車が来るまで30分ほどあるので、駅の外へ。

こういう山間部にある、特急が止まる少し規模の大きい駅が大好きです。

高梁川です。

ここらで列車の時間がきたので駅へ。やってきたキハ120の、11時18分発の米子行きに乗車。

で、いきなりですが約2時間かけて、13時26分に米子に到着です。次に乗る列車は13時54分発。時間が少ないですが、軽くホームの撮影と、昼食にします。

この形の屋根、見るだけで旅情を誘いますよね。

「海、山、旅のドラマは米子駅から」。ややハードルが高そうなメッセージですが、米子駅のこの情緒をみれば納得!ここまで旅情、そして国鉄時代の雰囲気を残す駅もそうそうないでしょう。

駅の周りも散策したいところでしたが、次の列車までの時間の都合上断念。次回こそは。

お昼は、駅のおそば。前に並んでいたおじいちゃんおばあちゃんが食券を買うのに手こずっていて、列車に間に合うかやきもきしましたが、大丈夫でした。

こちらが、次に乗る浜田行きの列車。13時54分発です。

宍道湖沿いを走ります。

やがて日本海へ。

せっかくなので、どこかの駅で途中下車したくなりました。今日はもう益田で宿泊するだけなので、時間も少し余裕がありますし。で、この田儀駅がすばらしい眺めなので降りようか悩みましたが、ここは泣く泣くスルー。

そして、実際に降りた駅は、

馬路(まじ)駅です。

この駅を散策してみます。(つづきます)