こんばんは、(ま)です。
昨日9月9日は、今年の青春18きっぷの使用期限最終日でした。かつてはシーズンになると必ずこのきっぷを使って遠くへ旅に出ていたものですが、ここ数年は数回買った程度でした。その「数回」も、泊まりではなくせいぜい片道1〜2時間程度の旅に使った程度です。
青春18きっぷを使った長旅をしなくなった理由はいくつかありますが、やはり大きいのは閑散区間の廃線やバス転換、また新幹線の開業によってJRの在来線区間が減少の一途を辿っていることです。この話題はまた別の機会にでも。
前置きが長くなりました。青春18きっぷの話題を出させていただいたということで、旅のひとつを振り返ります。ただの備忘録、記録のような内容ですが、お付き合いいただければ幸いです。
2017年12月30日。仕事を納めた年末、ひとりで青春18きっぷを使い、東京から東海道本線で西へ向かいました。

なぜか興津で下車。というのも、熱海から乗った3両編成の列車が超満員で、立ち。これは、東京から来た15両編成の列車の乗客の多くが3両程度の列車に乗り換えるからで、青春18きっぷ名物みたいなものですね。なのでこの混雑には慣れっこなのですが、車内でスマホで調べたところ、興津で降りれば20分後くらいに興津始発の列車があることが判明。

というわけで、興津でのんびりして、空いている列車に乗り込み、西へ。

途中、浜松で下車して、

ぎょうざ。この写真ではわかりにくいのですが、ちゃんともやしが添えられています。
このあとは、再び東海道線に乗り、この日の宿泊地、岐阜へ。

夕食は、駅ナカにあった「リンガーハット」にて。まったく岐阜にはちなんでいませんが、ふだん食べないお店なので特別感はあります。ちゃんぽん美味しかった。この日は駅前のホテルで宿泊し、

翌朝、岐阜駅へ行き、18きっぷにスタンプを押してもらい改札内へ。高山本線で富山へ向かいます。


この日のファーストランナーは、313系そっくりなキハ25系の2両編成、美濃太田行きです。特急なら富山まで一発で行けますが、普通列車だと複数回の乗り換えが必要です。のんびり行きます。

シートの下にある暖房が効きすぎて、足をやけどするんじゃないか、とか思いながら乗っていました。

岐阜から40分ほどで、美濃太田に到着。ここで、



下呂に到着しました。

下呂駅ではICカード使用不可なのですが、それを知らずに出発駅にてICカードで入ったと思われる方々で改札はパンク状態でした。さすがに並んでいられないので、強引に突破して駅の外へ。
せっかく下呂に来たので、温泉に入るとシマス。

「水明館」にやってきました。


こんなものを前日に電話予約していたのです。水明館の中にはそれぞれ特徴のある大浴場がいくつかあり、その入浴券と、お食事券とのセットでした。冷えた身体を温めるため、まずは大浴場へ!


自分が選んだお風呂は、ビジネスホテルの大浴場のような、いたって普通(失礼)のところでした。いや、いかにもという感じの立派な大浴場もあったのですが、年末ということもあって大混雑していたのです。で、混雑を嫌った結果、普通のお風呂になりましたと。まあ、貸切状態でゆっくりできたのでよかったです。上の写真は、自分が入ったところの入口近くの窓から下呂駅を眺めたところ。

続いて、お食事です。

7年前のことなので詳しい感想が思い出せずにごめんなさい。とにかく美味しかったことは覚えています。
このあと、下呂駅にもどり、高山行きの列車に乗って、


高山駅へ到着。ここでまた乗り換えです。猪谷行きに乗車します。

高山を過ぎたあたりから、あたりは雪景色に。


猪谷駅に着きました。なお、ここでJR東海の区間はおしまい。ここから先はJR西日本の管轄エリアです。



駅をうろうろしていると、

富山行きのキハ120が来ました。この日のアンカーを務めます。

猪谷から約1時間かけ、この日のゴール地点、富山へ到着。写真に写っている413系は、特に意味はありません。富山駅のホームの写真がこれしかなかったので。。

駅を出まして、何を食べようかと思いましたが、この日は大晦日。当然、どこのお店もやっていませんでした。なので、

ホテルの部屋で、ひとりでコンビニ(ファミマ)パーティ!たまにはこんなのもありでしょう。ところで、写真を見て思い出しましたが、2017年くらいだとまだストロング系のチューハイが流行っていたころでしょうか。今では絶対に買わないので、7〜8年も経つと人間、いろいろと好みも変わるもんだなと思ってしまいました。
で、この日はこのストロングチューハイと、その隣にある濃いめのハイボールを飲んでフラフラになりながら年明け(2018年)を迎えたのでした。
(もう一回だけつづきます)