こんばんは、(ま)です。数ヶ月ぶりの更新となってしまいました。1月に子どもが生まれてから、生活が一変し、毎日へとへとです。
一日数時間、子どもが寝ているときのフリー時間を使って、記事を書ければと思います。
前回の記事↓のつづきです。この日は、指宿枕崎線に乗ります。
ホテルを出発し、朝の鹿児島中央駅へ。

7時51分発、快速「なのはな」の指宿行きに乗ります。
2年前に来たときは、台風の影響で乗ることを断念していました。ようやく乗れます。

うんうん、確かに「指宿」行き。2年前みたいに「喜入」止まりじゃない!

こちらがその車両。名前のとおり菜の花色のキハ200系です。

平日の朝に、わざわざ都会の鹿児島中央から離れていく列車に乗る人は多くないのでしょう。車内はガラガラでした。


鹿児島中央駅を出発してしばらくは市街地を走りますが、やがて鹿児島湾沿いを走行します。1時間とちょっとで、

指宿に到着。快速だったので、景色をみていたらあっという間だった気がします。普通列車だと1時間半くらいかかるようです。




ホームを出て、待合室へ。

さらに外へ出て、駅舎を見てみます。南国ムードがありますね。



ポストも、「いぶたま」カラーに。

足湯。駅前にこれがあるだけで、その土地が温泉を誇っていることをアピールでき、さらに旅情も出てきますね。鉄道模型で駅を作るなら、ぜひ欲しい施設!

指宿といえば竜宮伝説。
と、指宿駅をひととおり見て回ったところで、次の行動を考えました。なお、この時点で時刻は9時30分。
まず整理しておきたいことは、そもそもこの日指宿枕崎線に乗った最大の目的は、(JRの駅としては)日本最南端の駅「西大山」に到達する、ということ。で、ただ西大山に行くだけなら、この指宿で120分ほど待つことにはなりますが、11時30分発の枕崎行きに乗車すればよいのです。でも、そうすると待ち時間がもったいないし、何よりも西大山駅をゆっくり散策できない(下車できない)のがツライ!調べたところ、11時30分発の枕崎行きで西大山まで行き下車すると、次の枕崎行きが来るまでまた2時間近くかかります。
つまり、指宿で2時間待ち→枕崎行き列車で西大山へ移動・下車→また西大山で2時間待ち、となってしまいます。
なので、次の枕崎行き列車が鹿児島中央からやってくるまでの約2時間を利用して、鉄道以外の手段で先に西大山まで行き、ゆっくり散策後に枕崎行き列車に乗る、というルートをとることに決定。バスはないようでしたので、タクシーで!

ここ指宿からタクシーを拾ってもいいんですが、なるべく多くの駅を訪問したいので、10時5分発の列車(指宿のひとつ先の山川止まり)で山川駅へ行き、そこからタクシーを拾うことにしました。タクシー代も少し節約できるし一石二鳥!
つづきます。